「ダイビングは何本くらい潜れば上手くなるのだろう?」
OWを取得したばかりのころ、私は中性浮力をうまく取れず、周囲を見る余裕もありませんでした。インストラクターについていくだけで精いっぱいで、本当に上達できるのか不安に感じていました。
現在は18本潜り、AOWとボートSPを取得しています。ビーチ、ジャイアントストライド、バックロールの各エントリーを経験し、伊豆山ではドリフトSPの講習も受けました。
最初のころと比べれば、特に中性浮力は上達しています。それでも、フィンワークの左右差、ロープを使わないフリー潜降、流れのある場所での安全停止など、まだ課題は残っています。
私が初めて「少し上手くなった」と感じたのは6本目です。一方、インストラクターから聞いた「上手くなる目安」は70本でした。
ただし、70本は公式な初心者卒業基準ではありません。潜る頻度、練習内容、海況、本人の得意不得意によって、上達する速さは変わります。
この記事では、私が1~18本で感じた変化を振り返りながら、初心者卒業の目安と、ハンマーヘッドシャークを見るために神子元を目指すロードマップを紹介します。
結論|上達する本数に正解はないが、私の目安は70本
最初に結論をまとめると、ダイビングは「何本潜れば必ず上手くなる」と一律には決められません。
私自身の経験と、インストラクターから聞いた話を合わせると、次のように考えています。
| 経験本数 | 私が感じた・目指している段階 |
|---|---|
| 1~5本 | 自分の浮力や動作で精いっぱい |
| 6~10本 | 中性浮力の理屈が分かり、周囲を見る余裕が生まれ始める |
| 11~20本 | 基本動作を強く意識しなくても、ある程度できるようになる |
| 20~30本 | 姿勢、フィンワーク、フリー潜降を安定させる |
| 30~40本 | 流れのある海や安全停止への対応力を高める |
| 40~50本 | レスキューを学び、自己管理とバディー管理を身につける |
| 50本以上 | 神子元の参加条件を満たす段階 |
| 70本前後 | 基本動作が身体に定着する「上手くなる目安」 |
重要なのは、本数ごとの意味を混同しないことです。
神子元ハンマーズでは、神子元ダイビングの参加条件を「経験本数50本以上、ブランク1年以内」としています。しかし、50本はあくまで参加条件です。50本潜れば、誰でも神子元で余裕を持って潜れるという意味ではありません。
70本も、インストラクターから聞いた上達の目安であり、認定団体が定めた公式基準ではありません。
本数は分かりやすい指標ですが、最終的には中性浮力、フィンワーク、自己管理、周囲を見る余裕など、実際の技術も合わせて判断する必要があります。
1~5本目|中性浮力と周囲を見ることが難しかった
1~5本目ごろに最も難しかったのは、中性浮力と周囲を見ることでした。
OW講習でも中性浮力について習います。しかし、当時の私は、説明された理屈を実際の海でどのように再現すればよいのか理解しきれていませんでした。
BCDへ空気を入れると浮きすぎ、抜くと沈みすぎます。上下の動きを修正することに集中するため、周囲の景色やほかのダイバーを見る余裕もありませんでした。
インストラクターとの距離を保ち、自分の位置を確認し、バディーにも注意を向ける必要があります。しかし、当時は自分の身体をコントロールするだけで精いっぱいでした。
ダイビングを楽しむというより、「無事に潜って戻ってくること」が最優先だったと思います。
初心者のうちは、同時に考えなければならないことが多くあります。
- 呼吸を落ち着かせる
- 耳抜きをする
- BCDを操作する
- 深度を確認する
- インストラクターについていく
- バディーや周囲を見る
- 残圧を確認する
一つひとつは講習で学んだ内容でも、水中ですべてを同時に行うのは簡単ではありませんでした。
6本目|スクール独自のマーメイドコースが転機になった
私が初めて「少しダイビングが上手くなった」と感じたのは6本目です。
このとき参加したのが、利用しているスクール独自の「マーメイドコース」でした。一般的なマーメイドダイビングの資格ではなく、中性浮力を中心に練習するスクール独自の講習です。
OW取得直後は、中性浮力について頭の中が「?」という状態でした。しかし、このコースで改めて理屈を学び、実際の海で練習したことで、知識と水中での感覚が初めてつながりました。
それまでは、浮いたり沈んだりするたびに慌ててBCDを操作していました。講習後は、自分の浮力がなぜ変化したのかを考え、呼吸やBCDの空気量で調整できるようになりました。
私が6本目で上達したのは、単純に6回潜ったからではありません。苦手だった中性浮力を集中的に学び、海の中で再現できたことが大きな理由です。
同じ本数でも、ただガイドについて潜る場合と、目的を決めて苦手な技術を練習する場合では、得られる経験が変わると感じました。
6~10本目|周辺確認と距離感を意識できるようになった
中性浮力の基礎が分かると、少しずつ周囲を見る余裕が生まれました。
6~10本目では、中性浮力だけに意識を奪われることが減り、次のことも確認できるようになりました。
- インストラクターがいる方向
- バディーやほかの参加者との距離
- 自分がグループ内のどこにいるか
- 水底や岩との距離
- 自分の進行方向
最初のころは、目の前にいるインストラクターだけを見ていました。少し余裕が出ると、視野を広げてグループ全体の動きを確認できるようになります。
この変化によって、海の景色も以前より楽しめるようになりました。
中性浮力は単独の技術ではありません。中性浮力が安定すると、周囲を見る、残圧を確認する、写真を撮るなど、ほかの行動へ意識を向けられるようになります。
11~15本目|基本動作が自然になり、新しい課題が見えた
11~15本目ごろになると、中性浮力や基本的なフィンワークを常に強く意識しなくても、それなりの状態を保てるようになりました。
最初は「浮かないように」「沈まないように」と考え続けていましたが、本数を重ねるにつれて、基本動作が少しずつ自然になっていきました。
一方で、基本ができるようになると、新しい課題も見えてきます。
私の場合は、ロープを使わないフリー潜降と、流れのある場所での安全停止です。
潜降ロープがあれば、自分の位置や潜降速度を確認しやすく、必要なときはロープにつかまれます。しかし、フリー潜降では、周囲との距離、水深、潜降速度、耳抜き、姿勢を同時に確認しなければなりません。
流れのある場所での安全停止では、さらに次の課題がありました。
- 水深を維持する
- グループとの距離を保つ
- ロープを確実につかむ
- 流されながら身体の姿勢を安定させる
穏やかな海で中性浮力を取れることと、流れの中で安定して行動できることは別です。
「中性浮力ができるようになったから初心者卒業」と単純にはいえないことを実感しました。
18本現在|中性浮力は上達したがフィンワークに課題が残る
18本潜った現在、最初のころより最も上達したと感じるのは中性浮力です。
中性浮力を維持しながら周囲を確認し、残圧、水深、潜水時間も自分で管理しています。毎回同じインストラクターではなく、参加するツアーによって担当者が変わりますが、その日のブリーフィングを聞いて行動できるようになりました。
エントリーについては、次の3種類を経験しています。
- ビーチエントリー
- ジャイアントストライドエントリー
- バックロールエントリー
伊豆山ではドリフトSPの講習も受けました。
ただし、18本で完成したわけではありません。現在特に気になるのが、フィンワークの左右差です。
利き足と反対の足で蹴ったときに、身体のバランスがぶれることがあります。左右を均等に使い、キックのたびに姿勢を崩さないことが今後の課題です。
フリー潜降や、流れの中での安全停止にも不安が残っています。
18本という数字だけを見れば、OWを取得した直後より経験は増えました。しかし、自分ではまだ「基本が少しずつ安定してきた段階」だと考えています。
私が考えるダイビング初心者卒業の目安
私が考える初心者卒業の一つの目安は、AOWを取得し、基本的な動作を落ち着いて行えることです。
具体的には、次のような状態を想定しています。
- 中性浮力がある程度安定している
- エントリーを慌てず行える
- 残圧、水深、潜水時間を自分で管理できる
- 周囲やバディーとの距離を確認できる
- インストラクターの指示を理解して行動できる
- 自分の苦手な技術を把握している
ただし、AOWは私が考える分かりやすい基準であり、一般的な絶対条件ではありません。
AOWを取得しても、中性浮力や自己管理が不安定な場合があります。反対に、資格のランクだけでは分からないほど安定して潜れる人もいるでしょう。
資格、本数、実際の技術を合わせて判断することが大切です。
また、「初心者卒業」と「上手いダイバー」も同じではありません。
初心者卒業は、基本動作と自己管理をある程度落ち着いて行える段階です。その後、さまざまな海況や潜り方を経験し、基本動作を自然に再現できるようになることで、上手いダイバーへ近づくと考えています。
上達を左右するのは本数より1ダイブの内容
ダイビングの上達には、経験本数を増やすことが必要です。しかし、ただ回数を増やすだけでは不十分だと思います。
私が大切だと感じているのは、1ダイブごとに目標を持ち、潜った後に振り返ることです。
例えば、潜る前に次のような目標を一つ決めます。
- 中性浮力を安定させる
- 左右のフィンを均等に動かす
- バディーとの距離を定期的に確認する
- フリー潜降で姿勢を崩さない
- 安全停止中の深度を維持する
- 残圧を確認するタイミングを決める
ダイビング後は、できたことと次回直したいことを振り返ります。
何も考えずガイドについていくだけでは、本数が増えても同じ失敗を繰り返すかもしれません。一方、考えすぎるだけで経験本数が増えなければ、技術を身体へ定着させることは難しいと思います。
講習・目標・振り返りによって正しい動きを理解し、その動きを繰り返すために本数を増やす。この両方が必要です。
神子元を目指すなら基本動作を身体に染み込ませたい
私がダイビングを続ける大きな目標の一つが、神子元でハンマーヘッドシャークを見ることです。
ハンマーヘッドシャークへの憧れに加え、難しい海へ挑戦し、自分がどこまで成長できたのか確かめたいという気持ちもあります。
神子元ハンマーズの公式FAQでは、神子元ダイビングの参加条件として、経験本数50本以上とブランク1年以内が案内されています。
現在18本なので、50本まで残り32本です。
理想は、1日2本のダイビングを月2回行い、月4本のペースで潜ることです。このペースを維持できれば、計算上は約8か月で50本へ到達します。
ただし、私の目標は、数字だけ50本へ到達することではありません。
神子元で基本動作を一つずつ考えている状態では、余裕を持って対応するのは難しいと思います。
流れのある海では、自分の姿勢、深度、残圧、潜水時間、グループとの距離など、複数の情報を同時に確認する必要があります。中性浮力だけに集中すれば、グループとの距離が開くかもしれません。周囲だけを見ていれば、自分の深度変化を見落とす可能性があります。
そのため、基本動作を自然に行えるまで練習し、考える余裕を周囲の状況判断へ使える状態を目指します。
20~30本|PPBで中性浮力と姿勢を整える
20~30本では、現在上達してきた中性浮力を、さらに安定させることを目標にします。
取得を考えているのが、PADIのPPB(ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー)です。
講習を通して、自分に合ったウエイト量、水中姿勢、呼吸による浮力調整などを確認したいと考えています。
この段階の目標は次のとおりです。
- PPBで中性浮力を集中的に練習する
- 適正ウエイトを確認する
- 水平姿勢を安定させる
- 左右均等なフィンワークを身につける
- フリー潜降を繰り返し練習する
- 中性浮力を保ちながら周囲を見る
PPBのカードを取得すること自体がゴールではありません。講習で指摘されたことを、その後のファンダイビングでも再現できる状態を目指します。
30~40本|流れへの対応と安全停止を練習する
30~40本では、穏やかな海で身につけた基本技術を、流れのある環境でも使えるようにします。
伊豆山のドリフトSPで難しかった、深度維持、グループとの距離、ロープの保持、流される中での姿勢維持を重点的に練習します。
この段階で目指すことは次のとおりです。
- 流れのある海でもグループとの距離を保つ
- 周囲を見ながら安全停止の深度を維持する
- SMBを使った安全停止に慣れる
- フリー潜降でグループから離れない
- 流れに逆らって無駄に泳がない
- エントリー後に慌てず合流する
- 残圧、水深、潜水時間の自己管理を続ける
本数を増やす場所も意識します。穏やかなビーチだけでなく、ボートや流れのある環境も経験し、神子元につながる練習を増やしたいと考えています。
40~50本|レスキューを学び、総合力を高める
40~50本では、自分のダイビングだけでなく、バディーや周囲にも意識を向けられる状態を目指します。
この段階で取得したいのが、レスキュー・ダイバーです。
これまでは、自分の中性浮力やフィンワークを安定させることが中心でした。しかし、難しい海へ挑戦するなら、自分だけが問題なく潜れればよいわけではありません。
小さなトラブルの兆候に気づき、慌てず行動するための知識と技術も必要です。
この段階の目標は次のとおりです。
- レスキューと必要なCPR・ファーストエイドを学ぶ
- 流れのある海で複数回潜る
- フリー潜降を安定させる
- 安全停止の深度とグループとの距離を同時に管理する
- 疲労や船酔いを含めて自分の状態を判断する
- バディーや周囲の変化にも注意を向ける
- 神子元へ挑戦できる状態かインストラクターに評価してもらう
50本へ近づいたら、自分だけで「もう行ける」と判断せず、普段利用しているスクールや神子元のショップへ相談します。
50本以降|条件と技術を確認して神子元へ挑戦
50本へ到達し、ブランク1年以内という条件を満たし、技術面でも問題ないと評価されたら、神子元への挑戦を検討します。
参加条件を満たしていても、当日の海況や本人の技術によって判断が変わる可能性があります。利用するショップの最新条件とスタッフの判断に従うことが前提です。
神子元でハンマーヘッドシャークを見ることは大きな目標ですが、挑戦そのものがゴールではありません。
神子元を安全に楽しめる技術を身につけ、その後も自分の課題を見つけて改善していきたいと考えています。
神子元までのロードマップまとめ
| 経験本数 | 主な目標 | 取得・経験したいもの |
| 現在18本 | 課題の整理 | AOW、ボートSP、ドリフトSP経験済み |
| 20~30本 | 中性浮力、姿勢、左右均等なフィンワーク | PPB |
| 30~40本 | フリー潜降、流れへの対応、安全停止 | ボート・ドリフト経験を増やす |
| 40~50本 | 自己管理、バディー管理、トラブル対応 | レスキュー、CPR・ファーストエイド |
| 50本以降 | 技術評価後に神子元へ挑戦 | 最新の参加条件をショップへ確認 |
| 60~70本以降 | 技術定着と次の目標 | ダイブマスターを検討 |
これは、現在18本の私が自分の課題と目標をもとに作った計画です。すべてのダイバーに共通する正解ではありません。
海況や成長度に合わせて順番を変え、必要であれば同じ練習を繰り返します。
ダイブマスターは神子元の先にある長期目標
神子元と並ぶ長期目標が、PADIダイブマスターの取得です。
ダイブマスターは、単にダイビングが上手いことを示す資格ではありません。認定ダイバーを案内し、インストラクターの講習を補助するプロレベルの資格です。
PADIの案内では、ダイブマスター講習を始めるには40本以上のログが必要で、認定には60本以上が必要です。AOWとレスキューの認定、過去24か月以内のCPR・ファーストエイド、医師による健康評価なども参加条件に含まれます。
私はAOWを取得していますが、レスキューと必要な救急法はこれからです。
本数だけなら、月4本のペースで条件へ近づけます。しかし、人を支える立場になるには、本数以上に安定した技術、判断力、周囲への配慮が必要です。
まずは自分の基本技術を安定させ、レスキューを学び、神子元へ安全に挑戦できるダイバーを目指します。その先で、ダイブマスターに挑戦したいと考えています。
よくある質問
ダイビングは10本で上手くなりますか?
10本で基本に慣れ始める人はいますが、上手くなる本数には個人差があります。
私の場合は6本目の中性浮力講習で最初の成長を感じ、11~15本目で基本動作に少し余裕が生まれました。しかし、18本の現在もフィンワーク、フリー潜降、流れの中での安全停止に課題があります。
本数だけでなく、どのような海で何を練習したかも重要です。
初心者卒業は何本が目安ですか?
公式に統一された「初心者卒業本数」はありません。
私は、AOWの取得に加え、中性浮力、エントリー、残圧・水深・潜水時間の管理、周囲の確認を落ち着いて行えることを初心者卒業の目安にしています。
資格や本数だけではなく、実際の技術で判断する必要があります。
70本潜れば必ず上手くなりますか?
70本は、私がインストラクターから聞いた「上手くなる目安」です。公式基準ではなく、70本で必ず上手くなるわけでもありません。
1ダイブごとに目標を持ち、振り返りと改善を繰り返すことが大切です。さまざまな海況を経験しながら基本動作を繰り返すことで、技術が身体に定着していくと考えています。
神子元は何本から潜れますか?
神子元ハンマーズの公式FAQでは、経験本数50本以上、ブランク1年以内が参加条件です。
ただし、利用するショップや時期によって条件が変更される可能性があります。予約前に必ず最新情報を確認してください。本数を満たしていても、技術や海況によって参加可否が判断される場合があります。
神子元へ行くまでに取得したい資格は?
私の場合は、PPBとレスキューの取得を考えています。すでにAOWとボートSPを取得し、ドリフトSPの講習も経験しています。
資格の数を増やすことだけが目的ではありません。中性浮力、流れへの対応、自己管理、バディー管理など、神子元で必要になる技術を身につけるために受講します。
ダイブマスターは何本で取得できますか?
PADIでは、ダイブマスター講習の開始に40本以上、認定に60本以上のログが必要です。
このほか、AOW、レスキュー、過去24か月以内のCPR・ファーストエイド、健康上の条件などがあります。最新の参加条件はPADIまたは受講するショップへ確認してください。
まとめ|本数を目標にしつつ、1本ごとの中身を大切にする
私が初めてダイビングの上達を感じたのは6本目です。
スクール独自のマーメイドコースで中性浮力を集中的に練習し、OW講習で理解しきれなかった理屈を海の中で再現できるようになりました。
11~15本目では、中性浮力や基本的なフィンワークを強く意識しなくても、それなりの状態を保てるようになりました。
18本の現在は、残圧、水深、潜水時間を自分で管理し、中性浮力の上達も実感しています。一方で、フィンワークの左右差、フリー潜降、流れの中での安全停止には課題が残っています。
私がインストラクターから聞いた「上手くなる目安」は70本です。ただし、70本は公式な基準ではなく、本数だけ増やせばよいわけではありません。
今後は1日2本を月2回、月4本を理想に経験を増やします。
1ダイブごとに目標を決め、潜った後に振り返りながら、20~30本でPPBと姿勢、30~40本で流れへの対応、40~50本でレスキューと総合力を身につける計画です。
50本へ到達し、技術面でも問題ないと判断されたら、神子元でハンマーヘッドシャークを見る目標へ挑戦します。
大切なのは、本数を競うことではありません。
目標を持って潜り、振り返り、できなかったことを次の1本で改善する。その積み重ねによって、考えなければできなかった動作を身体に染み込ませることが、上達への近道だと考えています。
参考にした公式情報
※神子元の参加条件やPADIコースの参加条件は変更される可能性があります。実際に予約・受講する際は、公式サイトと利用するショップで最新情報を確認してください。
