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高校中退から大学進学はできる?1年間の引きこもりと高卒認定の実体験

高校中退後の引きこもり生活から、高卒認定を経て大学へ進学するまでを描いた図

高校中退したら人生終了なの…?

ほんとは勉強したいけど学校が嫌い

お先真っ暗で何からしたらいいの?

高校を中退して引きこもっても
その後の進路がなくなるわけではありません。

レールから外れた人生でも救済法も実は数多く存在しています!

ホザねも高校1年の夏から約1年間引きこもり
高校2年時に中退しました。

その後、高卒認定試験に合格し、同学年から遅れることなく18歳で大学へ進学しています。

レールから外れた人生は必ずしも自分の思い通りにいくことはありませんが、自分の人生に正面から向き合える時間、行動が出来るようになります。

この記事では、約1畳のクローゼットで引きこもりを経験したホザねが、高卒認定、大学進学、編入、大学院、就職へ進むまでを、失敗も含めて紹介します。

ホザね

『こんな人生もあるんだな』と楽になれば幸いです。

この記事のまとめ
  • 高校中退後でも、高卒認定から大学を受験できる
  • 高卒認定と大学入試では、必要な勉強の難易度が大きく違う
  • 高校中退歴は、大学の一般選抜では全く問題にならなかった
  • 就職では、進路を立て直した経験をむしろ評価された
目次

結論:高校中退後でも、高卒認定から大学へ進学できます

ホザねが高校へ入学してから現在までの流れは、次のとおりです。

高校1年生の夏から不登校に

学校のクラスだけ雰囲気に馴染めずに不登校に

不登校中も部活の同級生などと勉強をやったりとするものの、だんだん引き籠りが悪化し部屋から出られなくなる。

1畳のクローゼット生活

部屋にいると親から将来のことなど色々言われるので、クローゼットに籠城を開始

勉強はしつつも、この後どう行動すべきか漠然とした状態になる。

高校2年時に中退へ

レールから外れた人生がスタート!

船や航空機・ロケットなどの工学分野に興味があり、大学進学を決意!

高校中退が大学入学まで何をすべきかを模索

2度の高卒認定試験でようやく合格

大学受験の資格を経るために、まずは高卒認定試験を受験

英語だけ2回受験したけど、大学受験の入り口に到達!

大学受験でも大苦戦し、悔しい思いをしました

ここまで来れたら何とかしなきゃと焦りました。

自分の中では人生最大限勉強に打ち込みましたが、結果は振るわず…

受験期も精神的にも大きく崩れて、再度自分の人生を見直すきっかけに

大学進学後は次の進路に向けて

滅茶苦茶楽しいキャンパスライフのスタートです!

変態・変人だらけの環境で良くも悪くも刺激を貰いました!

自分が編入試験に挑戦するときも沢山応援をもらって、有難いです

高校中退したからと言って大学受験できないわけではありません。

高卒認定試験合格して大学受験では不利にならない?

ホザね

高卒認定試験合格者が不利になることはありません。
大学受験は高卒相当の資格があれば、門戸は開かれています

単純に大学の学力さえ満たせば、誰でも入学できるのが大学受験のいいところ!

推薦入試などの一部試験は受験資格はなくなる可能性はあります

ですが、高卒認定試験を受けてまで大学受験を
目指す方なら、学力勝負でも問題ありません

高校中退から大学受験までは自己管理とモチベーション維持が鬼門になってきます

それさえ乗り越えれば、憧れのキャンパスライフが待っています!

ホザね

高校時代では考えられないほど
楽しい青春時代でした!

高校1年の夏から学校へ行けなくなり、高校2年の春に中退した

勉強と野球部は好きでも、学校にはなじめなかった

ホザねの高校時代は勉強そのものは好きで、硬式野球部の活動も楽しんでいました。

一方で、クラスにはうまくなじめず
「部活は楽しいけれど、学校は楽しくない」と感じていました。

進学した高校も、心から望んで選んだ進路ではなかったことも要因だと思います。

当時は、進学先から将来の職業まで、親の意見が強く反映されていることへ不満を抱えていました。

高校1年の夏ごろから精神的に動けなくなり、学校へ行けない状態になりました。

ホザね

ある日、急に来るんですよね…
夏休み期間は朝から晩まで野球尽くだったのに

今思えば、野球してるときは肉体的疲労で精神面
まで脳が認識できてなかったですかね

医療機関も受診し、抑うつと診断されて
『あらまあ、、』とあまり驚きはなかったでしたね

クローゼットで引きこもり生活

完全にドラえもんのあれ!

引きこもり生活は、高校1年の夏から高校2年の夏
までの約1年間でした。

当時は部屋のクローゼットへ布団を敷き、
約1畳ほどの空間を生活場所にしていました。

ホザね

狭い所が好きだったんですよね、、、
親も入ってこないスペースに確保を優先しましたね

引きこもり時代は昼前に起きて、今までの鬱憤を晴らすかの如く、アニメやyoutubeを見てましたね

食事も親がいない間にに塩むすびを4つ作り、ペットボトルへ水を補充する生活です

高卒認定試験も考え始めてたので、勉強するときはYouTubeの講義動画をよく見てましたね。

それ以外の時間は、将棋やゲーム、YouTubeなどで過ごし、午前4時ごろに寝る生活でした。

家族から声をかけられることはありましたが、自分から会話することはほとんどありませんでした。

ホザね

当時は基本的に何も感じない
虚無状態でした。
好きなYouTubeを見る時間が
数少ない心の支えでした。

何も感じない状態でも、1日約2時間は勉強からは離れない

引きこもり期間中は生活リズムは崩れていましたが、勉強自体は嫌いではありませんでした。

引きこもり始めの時期も、最低限1日約2時間くらいYouTubeの講義動画を見ていました。

大学受験時代に比べて、最初から8時間、12時間と勉強できたわけではありません。

勉強時間を増やすまでには時間がかかりましたし、高卒認定では何をどこまで勉強すればよいのかも分かりませんでした。

ホザね

高校からは逃げたけど、勉強からは逃げないようにしてました

「引きこもりながら毎日勉強していた」と書くと、計画的に努力していたように見えるかもしれませんが、実際には、昼夜逆転と虚無感の中で、分かる範囲の講義動画を見ていただけです。

高校中退後の進路を自分で設計し直し

高校2年の春、ホザねは高校を中退しました。

中退直後に強かったのは、後悔よりも安心感と解放感です。

職業:学生 ➤ ニート

ホザね

この時、正式にニートになりましたね

このまま学校へ通い続けていたら、さらに精神的に折れていた可能性もあると、現在は考えています。

もちろん、不安がなかったわけではありません。大学受験に失敗すれば、高校卒業という学歴もなく、何者にもなれないという怖さがありました。

その一方で、「ここから自分で進路を作ってやる」という気持ちも強く持っていました。

ホザね

親の意向が関わらない自分の人生を模索してました

高校を辞める前には、高卒認定を取得し、その後に大学を受験する進路を自分で考え、親へ説明しました。衝動的に辞めたというより、自分が納得できる人生へ進み直すための中退と位置づけてましたね

親の価値観ではなく、自分が納得できる人生を選びたかった

家族からは「病気ではないのだから」と言われてましたね。親の価値観としては精神病は甘えという考え方も嫌いで、『症状が出てるのは自分なのに勝手に症状を決めつけるな』という苛立ちが強いかったですね。

進路に関しても親の経験や常識、世間体の範囲で進路を決められているように感じられ、言葉が響きませんでした。

ホザねが不安だったのは、高校を辞めることだけではありません。このまま親の言うとおりに進み、自分が納得できない人生になることも怖かったのです。

ホザね

世間体は良いけど、
全く興味のない分野に進むことになってました

ずっと親元で引きこもるわけにはいきません。自立して就職するためには、大学へ進むことが最も現実的だと考えました。

当時の原動力は、『ここから成り上がりたい』という負けん気や、親の常識の外へ出たいという反発心もありました。

負の感情に頼ることを、すべての人へ勧めるつもりはありません。ただ、少なくとも当時の私にとっては、何も感じない状態から動き出すための推進力になりました。

高卒認定を選んだ理由

高卒認定試験という選択肢

高校中退後の選択肢として、高卒認定試験でした。

当時住んでいたのはバスが一日2本ほどのド田舎です。

身近に通える定時制高校や通信制高校がありませんでした。

ホザね

今ではN高などの選択肢が増えてきましたよね

当時の田舎では選択肢が極端に減ってしまうのは本当にもったいないところですよね

また、当時の私には「別の高校へ入り直したくない」という変なプライドもありました。

そこで、高卒認定を取得し、大学進学を目指す道を選びました。

高卒認定だけが正解だったわけではありません。現在ならオンライン中心の通信制高校など、地域に関係なく選べる可能性も出てきてます

単位免除なしで全科目を受験した

高卒認定試験では高校の履修状況次第では、科目免除のシステムがあります。

高等学校等で修得した単位や指定された検定の合格により、試験科目の一部が免除されます。申請には証明書等の提出が必要です。ただし、一科目以上を受験して合格する必要があります

ホザねは高校で取得した単位による科目免除がなく、高卒認定の全科目を受験しました。

過去問を見て、『これなら問題なく解けそう…』と思えたので独学を選んでます。

もちろん独学以外にも勉強から離れていた期間や習熟度で他の選択肢も出てきます。

  • 高卒認定用の塾、家庭教師
  • 高卒認定用の通信教育
  • 自治体・NPOの学習支援

独学をするにあたっては、YouTubeの講義動画と、各教科で見つけた一番やさしそうな参考書を使いました。

勉強は高校1年の内容から、ほぼすべてやり直す状態です。科目数が多いうえ、試験範囲や必要な難易度、どの教材を選ぶのが適切かも分からず、苦労しました。

試験前には、1日約8時間勉強しました。悔しさや不安を抱えたまま、黙々と進めていました。

8月は英語だけ不合格、11月の再受験で合格した

高校2年に当たる年の8月、いざ!高卒認定の全科目を受験しました。

結果は、、、、、、

英語以外の科目に合格!

一発で決められなかったか….

ホザね

正直やっぱりか….という感じです。
苦手科目を最後にしたツケが来ました

英語は、試験範囲と難易度がつかめず、どの単語を覚えればよいのかも分からない状態でした。

ほかの科目に合格できても、すべての必要科目を合格しなければ大学進学へ進めません。

苦手科目は最後に回さず、平均を目指せば問題なし!

その後、11月に英語だけを再受験し、2回目で合格しました。

一度不合格になったら、すべて受け直す必要がありますか?

ホザね

全部受けなおす必要はありません!
1回目に合格した科目を再受験せず、英語だけを受けました。

高卒認定と大学受験の難易度には大きな差

地元を飛び出して予備校へ

高卒認定へ合格した後は、県外の予備校へ通い始めました。

希望のメーカーに就職するためには大卒である必要がありました。

企業求人を見ると大卒以上が条件として多いです

特に工学系に関わり、その中でも船や飛行機のような少し珍しい分野を学びたいという希望もありました。

ホザね

飛行機や船などはロマンありますよね!

しかしながら、大きな壁が立ちふさがります….

単純に高卒認定試験と大学入試では、難易度がまったく違いました。

高卒認定で高校卒業程度の学力を認定されても、希望する大学の入試問題を解けるとは限りません。

というより、共通テストレベルにも達していないのが現状です

この事実を前に、大学受験期は1日約12時間勉強しました。

高卒認定の勉強を始めた段階では、高校1年の内容から学び直していましたが、そこから約1年半で大学入試へ対応するのは、かなり厳しかったです。

2年間の準備期間を確保するのが安心です

正直、大学受験では精神面もツラくなるので準備期間の余裕と睡眠は最重要になります

ホザね

成績が伸びないと心も荒んでいきますよね

大学受験において高卒認定であること自体が不利だったとは感じていません。大変だったのは経歴よりも、短い期間で大学入試に必要な学力を身につけることでした。

  • 焦らず基礎を着実に固めること
  • 現状の実力に向き合うこと
  • 背伸びは絶対にしないこと

成績だけを追っていても、精神面でつぶれては本番で実力を発揮できません

成績をどう伸ばすのか?本番で普段どうりに解答できるのか?の両面を満たすことが重要です

大学進学後、人との関わりと世界の広さを知った

長く人と関わらなかったため、友人を作るのに苦労した

大学へ進学できても、すぐにすべてがうまくいったわけではありません。

長い期間、人とほとんど関わっていなかったため、友人関係を作るのには苦労しました。授業へ出席できても、自分から誰かに話しかけ、関係を続けることは別の難しさがあります。

一方で、大学には一つの分野へ深く打ち込む人が大勢いました。

当時の私は「周囲は変人だらけだ。世界は広い」と感じました。ここでいう変人は褒め言葉です。周囲が驚くほど専門分野や趣味へ夢中になっている人を見て、「自分もこんな変態になりたい」と思いました。

高校のクラスになじめず、狭い世界しか知らなかった私にとって、大学で出会った人たちは、世の中にはさまざまな生き方があると教えてくれました。

乗船実習をきっかけに交友関係を広げられた

人との関わりが変わるきっかけになったのが、船に泊まり込む乗船実習です。

長時間を同じメンバーと過ごすことで、少しずつ会話が増え、交友関係を広げられました。

人付き合いが苦手だった自分を、意思の力だけで急に変えられたわけではありません。共通の目的を持ち、同じ場所で過ごす環境があったことが大きかったと思います。

成績1位の奨学金50万円や全国大会2位を経験した

東海大学では、学科成績1位に選ばれ、返済不要の奨学金50万円を受け取りました。

ほかにも、サークルの大会で全国2位、標本作成、乗船実習など、高校時代には想像していなかった経験ができました。アルバイトをせずに2年間生活し、船に関する勉強へ集中できたことも大きな経験です。

高校中退時に恐れていた「何者でもなくなる」という未来とは、少しずつ違う方向へ進み始めました。

学びたい分野を求め、山口大学へ編入した

東海大学には2年間在籍しました。大学自体に不満はありませんでしたが、学科改編によって、希望していた造船を学べなくなりました。

そこで編入試験を受け、20歳で山口大学工学部機械工学科の3年次へ編入しました。

山口大学を卒業した後は大学院へ進学し、研究活動や学会発表も経験しました。その後、インフラ業界へ正社員として就職し、設計・施工管理の仕事に携わりました。

就職では、高校中退や高卒認定の経歴を不利に感じるより、進路を立て直して大学・大学院へ進んだ過程や、大学での経験を評価されたと感じています。

これは、すべての会社や採用方法に当てはまる話ではありません。あくまで私が経験した就職活動での結果です。

高校中退は、現在の自分から見れば必要な選択だった

現在の状態から振り返ると、高校を中退した判断は、私にとっては正解だったと考えています。

そのまま通い続けていれば、精神的にさらに折れていた可能性があります。高卒認定と大学進学を選んだことに、後悔はありません。

ただし、「高校がつらいなら、すぐ辞めた方がよい」と伝えたいわけではありません。

私の場合は、高卒認定から大学へ進む計画を考え、親へ説明したうえで中退しました。それでも、英語の不合格、膨大な勉強時間、人間関係の作り直しなど、辞めた後にも多くの苦労がありました。

振りかえって

高校中退はゴールではなく、進路を選び直す一つの分岐点でした。
私にとって必要な選択だったことと、誰にでも同じ選択を勧められることは別です。

高校中退から約10年が経過した現在は、一人暮らしと経済的な自立を経験し、インフラ業界での仕事、研究・学会発表、転職、ブログ、NISAによる資産形成にも挑戦してきました。

ダイビング、ハンググライダー、アメリカンフットボール、温泉の厨房での経験など、趣味や活動も増えました。恋人もでき、引きこもっていた頃には考えられなかったほど、人との関わりが広がっています。

現在は、27歳で作ったバケットリストをもとに、やってみたいことへ一つずつ挑戦しています。

当時の私が持っていた、負の感情まで推進力へ変えるエネルギーを、今は少しうらやましく感じることもあります。

高校を辞めても選択肢はなくならない

高校へ行けないと、「大学にも就職にも進めない」と感じるかもしれません。しかし、高校中退後にも複数の選択肢があります。

  • 高卒認定を取得して大学・短大・専門学校を受験する
  • 通信制高校へ転入・編入する
  • 定時制高校へ進む
  • 高等専修学校など、大学入学資格につながる課程を調べる
  • 学校や自治体、民間の相談機関へ相談する

私が高校生だった頃は、田舎に住んでいたこともあり、身近な選択肢がほとんど見えませんでした。現在はオンラインで学べる学校や相談方法もあるため、私と同じ経路だけに絞る必要はありません。

何かしなければと思っても、行動する気力がありません。

ホザね

行動したくても気力が出ない感覚は分かります。すぐに学校や予備校へ行かなくても、まずは自分の感情を否定せず、やりたいことを紙やスマートフォンへ書き出すところから始めてみてください。

「大学へ行きたい」「親元を離れたい」「ものづくりを学びたい」のように、現実的かどうかを考えず書き出します。その中から、気になる進路を一つ調べるだけでも前進です。

ただし、心身の不調が続いている場合、一人で無理に進路を決める必要はありません。医療機関のほか、自治体などの相談窓口を利用する選択肢もあります。厚生労働省は、全国の相談先をひきこもりVOICE STATIONで案内しています。

まとめ|すぐ動けなくても、やりたいことを書き出すところから始められる

私は高校1年の夏から約1年間引きこもり、高校2年の春に中退しました。

当時は約1畳のクローゼットに布団を敷き、昼前に起きてYouTubeを見て、午前4時ごろに寝る生活でした。それでも、親の価値観ではなく自分が納得できる人生へ進みたいと思い、高卒認定から大学進学する道を選びました。

高卒認定は全科目を受験し、1回目は英語だけ不合格。11月に再受験して合格しました。その後は宮城の予備校へ通い、18歳で東海大学へ進学。山口大学への編入、大学院、研究、学会発表、インフラ業界への就職まで進めました。

高校を中退したり、引きこもったりしても、その後の選択肢がなくなるわけではありません。

時間はかかります。行動したくても、気力が出ない時期もあります。それでも、自分の感情に素直になり、やりたいことを書き出すところからなら始められます。

当時の私と同じように先が見えない人へ、意外と選択肢はあるし、時間をかけながら少しずつ前へ進めると伝えたいです。

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この記事を書いた人

はじめまして。「ホザねクエスト2!」を運営しているホザねです。

このブログでは、ダイビングや登山などのアウトドアを、初心者目線の実体験をもとに発信しています。

このブログでは、成功談だけでなく、失敗したことや困ったことも含めて正直に発信し、「これから始める人が安心して一歩を踏み出せる情報」を届けることを大切にしています。

ダイビング以外にも、富士山登山などのアウトドアへの挑戦や、自分の「やってみたいこと」を一つずつ実現していく様子も記録しています。

記事は、自分が実際に体験した内容を中心に執筆し、必要に応じて公式情報も確認しながら、できるだけ正確で分かりやすい情報をお届けできるよう心掛けています。

「初心者だから不安」「本当に始められるかな」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

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